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ノートパソコン選び

家電
この記事は約5分で読めます。

先日はパソコンの心臓部のCPUについて書きました。

出回っているパソコンに搭載されているCPUのメーカーがIntelが大半を占めていることはお分かりいただけていると思います。

WindowsをOSとして使っている方も多いと思います。

この記事を書いている私のパソコンはWin7proで、CPUが i5-4300M(2.40GHz)です。

デュアルコアのCPUですが、Win7が32ビット対応なのでメモリーは4GBまでしか積めません。

現在の私の使用量では、パソコンの処理能力が一杯一杯になって来ている様で、やっている作業によっては処理が非常に遅くなりストレスを感じるようになっています。

こういうときは、OSのバージョンをあげたり、メモリを増設したりして改善を図るものですが、心臓部であるCPUまで変更となると、私達素人には難しいですし手間もかかりますから買い替えを検討するわけです。

パソコンを買うとなると、現状、非常に沢山のメーカーからこれまた沢山の製品が出されていて選ぶのに困ってしまうわけです。

これまで、パソコンを使っている人は、何に使うかということはある程度はっきりしていますから、それに合わせて選びます。

初めて買うという方は、パソコンで何をしたいのかを決めて選ぶのが得策でしょう。

お金に余裕がある方は、メーカーの最新の最上機種という選び方も出来ますが、パソコンは所詮は消耗品で大事に一生使い続けるというものではありません。

やることに合わせてアップグレードするということを考えても良いですね。

選択のポイントとしては、今であれば Windowsパソコンの場合は、OSはWindows10を選ぶしかないですね。仕事で使う、高度な設定をするならPro、普通に使うならHomeエディションで良いでしょう。

その他も見てみましょう。

①PCのサイズ
これは、モニターの大きさにも関わりますが、自宅で使うだけなのか、他の場所にも持ち運んで使うのかで、サイズや重さが変わってきます。

外出先でデーターを操作するならモバイル用のPCが良いでしょうが、HPチェックやメール程度ならタブレットで十分です。

持ち運びをせず、ある程度決まった場所で使用するならデスクトップでも良いですが、場所をとりますから、少し大型のノートパソコンを利用する方も多いです。

②モニター
モニターの大きさはノートパソコンの場合は本体の大きさに依存しますから、後は光沢か非光沢かの選択となります。動画や写真の発色は光沢のほうがはっきりと見えますが、作業するときに鏡のように光の映り込みが気になります。文章を打ったりすることが多いなら非光沢のほうが良いとも言えます。

ゲームや映画など娯楽中心なら、光沢。ビジネス、学習なら非光沢となるでしょう。

解像度は1920×1080が標準となってきていますから、これだけあれば十分です。

ノートパソコンの場合はキーボードとマウスで操作することが殆どでしょうからタッチパネルは特に必要とする場合以外は選択しなくても良いと思います。

③キーボード
キーの数はこれもパソコンの大きさに依存するもので、ある程度大きさがないとテンキーが別になっていません。ただ、数字入力が多く、テンキーが別のほうが良いという場合、外付けのテンキーもありますから、特に問題にはならないかも。

それよりも、ローマ字入力にしてもひらがな入力にしてもJis規格の日本語キーボードを選ぶほうが良いですね。

その他キーボードのチェックポイントは、キーピッチ(キーとキーの間隔)、キーストローク(キーの浮き具合)がありますが、これもパソコンのサイズに依存してきますので、サイズと合わせて検討しましょう。

④CPU&メモリ

先日、記事にしたCPUですが、OSがWindow10になってからは、それに対応したCPUが廉価なものから構成なものまで次々と発表されています。

最新は第8世代のCore i3,i5,i7が搭載されたパソコンが出ています。

最新で構成のものほど値がはりますから、用途に合わせて選びたいところです。

メールやインターネット程度であれば Celron。

文書作成、表作成、普通程度の写真処理であれば i3,i5

ヘビーなゲームマニア、高度な画像処理、データー処理をするのであれば i7

となるでしょう。

メモリはWin10になって8GBが標準になりつつあります。CPUが4コア以上で、ヘビーユーザーならメモリーを増加しておくのも良いですね。最初8GBで空きスロットルがあれば後から足すことは出来ます。

⑤ストレージ
現在はでOSやアプリケーションをインストールしたり、作ったデーターを保管しておく場所(ストレージ)は、HDD(ハードディスク)SSD(ソリッドステート)の2種類があります。

それぞれのメリットディメリットを比較すると、機能的な面(読み書き速度、衝撃への耐久力、動作音、消費電力)では圧倒的にSSDが優れています。ただ、価格がこなれてきたといってもまだSSDのほうがかなり高価であるといえます。

最近は、OSの立ち上がり、アプリケーションの立ち上がりが断然はやいので、不満を持っていた人がSSD搭載のものを選びますので、最初からSSD搭載型のパソコンが増えてきました。

でも、価格を抑えたいという人や、大容量を選ぶ人はHDDを取ります。

そんな中でのオススメは、小容量のSSDと大容量のHDDの併設タイプです。OSやアプリケーションはSSDにおき、データはHDDで保管するということでこれまでの不満点であった立ち上がりの遅さを解消できます。

HDDだけのものと比べると少し価格は上がりますが、それにも増した満足感が得られたという声が多いです。

後は光学ドライブの有無くらいですが、パソコンで映画を見たり音楽を聞いたりするのはインターネット経由でという人が多くなり、データーの記憶メディアとしてもあまり使われなくなってきましたので、必要かどうかは各自で判断するところです。

まだまだ、細かい点はあると思いますが、今、もし私がパソコンを買い換えるなら、ここをチェックという観点で上げてみました。

少しは手助けになれば幸いです。

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