ライトプラン 詳細はこちら

脚の冷え・むくみ

脚の冷えやむくみというと、季節は冬を想像する人が多いと思います。

しかし、最近は夏場に脚の冷えやむくみで悩む人も増えています。これは冷房のかかった部屋で過ごす時間が増えているせいとも考えられます。

実際に、私自身も一日の大半を冷房の中で過ごすと、脚が冷えむくみが出ています。また、周りの女性も同じようなことを訴えているのを聞きます。

私のかかっている接骨院の先生の話によると、6月の終わりくらいからぎっくり腰の患者さんが増えたそうです。理由はやはり冷房をかける様になって筋肉が冷え柔軟性がなくなっているのが原因と考えられるそうです。

症状の改善には、リンパの流れや血流を良くすることであることは良く知られているのですが、実際何らかの方法を実践している人は少なく、全く対策をしていないという人が3割以上もいるのが現状だとか。

高齢者になれば更にその割合は増えるでしょうね。

この症状は対策を採らないと徐々に進行し、動脈硬化を引き起こし酸素不足、栄養不足から「末梢動脈疾患」(PAD)となる可能性が高齢者の場合は特に高くなるといわれます。これが更に悪化すると、間欠性跛行、安静時の疼痛、浮腫や壊死にまで至るといわれます。

だから軽く考えない方が良いですよ。



ですから、冷えやむくみを自覚するなら改善策は講じるほうがよいですね。

冬場であれば、身体を温める温活ということが盛んに言われますが、夏場も理屈は同じです。

・必要以上に水分を摂らない(特に冷たい飲み物)
・身体を冷やしすぎない(食べ物も含む)
・筋力をつける(維持する)
・血流、リンパの流れを正常に保つ

そのためには、生活習慣の改善、バランスの良い食事、適度な運動という当たり前のこととなってしまいます。

上の3つまでは気をつけて実行するしかありませんが、4番目はセルフケアといってもなかなかわかり難いことです。

女性用の漢方薬であれば「当帰芍薬散」が上がりますが、サプリメントなどではあまり聞いたことがないのではないでしょうか。

血流・リンパの流れの改善は、マッサージが効果的であることは想像つくと思います。週刊誌などのコラムにも「入浴時に心臓から遠いところ(足先)から太ももまでをゆっくりと3回ぐらいマッサージをするとむくみに効果があります」などと紹介されていますね。

ただ、なかなか自分ではコツがつかめませんし、継続が難しいものです。

かといって、エステサロンに通える環境の方もなかなか少ないものでしょう。

手軽なのはマッサージ器ですね。タイプとしてはふくらはぎまでを包むような形のものがおすすめです。

機械でやるよりは、自分できちんとできるようにしたいという方には、 『スリムレッグラボ』をオススメします。女性の脚やせを強調しているものですが中身は
・リンパの仕組み
・なぜリンパトリートメントは脚痩せに効果があるのか?
・いろいろなQ&A
などが盛り込まれていて、ただ単に手技方法を映像化している教材とは違い、理論と技術の両方を学ぶことが出来る教材です。

リンパドレナージュの手法の中でも、脚のケアに特化したものとなっていますので

・1日2分で手軽に出来る
・座ったままなので体力がない女性でも簡単に実践可能
・返金保証で安心して取り組める
・早い人なら10分でも効果が出る
・1週間異なるプログラムの為、飽きにくい
・体力のない女性でも簡単に実践できる
・自宅でこっそり誰にもバレずに実践できる
・夕方、夜のむくみならすぐに解消!
・読者モデルも実際に使っている
・有名雑誌でも紹介されている

などのメリットが紹介されています。

正しい方法を身に付けセルフケアをしていくには良い教材だと思います。

そこまで本格的でなくても、、、と思われる方や、高齢者の方には、夜寝る前に塗るだけで少しずつではありますが、症状が改善されるフットケアクリームもありますので、次回紹介したいと思います。

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする