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昆布

たまに、料理をしようと台所に立つことがあります。

どちらかというと和食系のほうが多く、白ごはんのお供という感じの料理がおおいですね。

なので、昆布は良く使います。

昆布というと柴田理恵さんを思い出しますね。あの人の昆布好きは有名で、レシピも沢山紹介されています。

参考にさせていただいているのが、昆布出汁の作り方。

前の日に、水に放り込んでおくだけという簡単な方法。

それを、朝、ペットボトルなどに入れておき、料理のときにたっぷりと使うとか。

私が真似てこれをやろうとすると、奥さんに「毎日できるならやってください」といわれてしまいました。

忙しい奥さんには、いちいちこんなことしていられないということなのでしょうかね。

ですから、最近はもう一つの方法をとります。

小さめの出汁昆布をハサミで細かく切り、お茶パックに入れて、料理にいれて使う方法です。

これなら、昆布も少量ですみますので、奥さんに叱られません。
お試しあれ。。。

昆布ですが、種類も多く、まちまちですね。

出汁昆布と一般によばれているのは、真昆布・羅臼昆布・利尻昆布・日高昆布など平たい昆布のこと。

その種類によって味も変わりますが、同じ種類でも、採れた場所によって厳格に格付けされてますね。

私達素人には見分けるのが難しいです。

目安としては、黄色っぽくてつやの無いのは避ける、また、黒すぎるのも避けたほうが良いそうです。

スーパーに並んでいる昆布は8割がたが日高昆布だそうですが、同じ値段なら日高昆布以外を選ぶと良いそうです。

出汁をとるのに適した昆布、食するに適した昆布とあるようですが、上に示した4種類の昆布ならどちらも出来るようです。

それぞれの昆布の特徴は日本昆布協会によると

真昆布 厚みがあり幅が広い。昆布の高級品。上品な甘味をもち、清澄なだしがとれる
羅臼昆布 茶褐色で羅臼オニコンブの別称があり、香りがよくやわらかく黄色味を帯びた濃厚でこくのある高級だしがとれる。
利尻昆布 真昆布に比べてやや固め。透明で風味の良い高級だしがとれ、会席料理などに使われる。
日高昆布 三石昆布とも呼ばれる。濃い緑に黒味を帯びている。柔らかく煮えやすい。だしにも使われる。

となっています。

買うときは、お財布と相談しながらということになりそうです。

出汁をとった後の昆布は、捨てずに冷凍しておいて、ある程度溜まったら、佃煮昆布や、ふりかけなどを作って最後まで食べてあげると良いですね。

⇒ 参考:昆布協会「出汁をとった後の昆布活用法

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