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梅干

日本の味はと聞かれたら

私は梅干と答えたいですね。

昔は、梅干というのは家庭の味で、自分の家で漬けるというのが当たり前だったようです。

私の母も、シーズンには漬けていましたね。

塩漬けにした梅を天日で何回も干していたのを覚えています。

塩を薄めにしようと思うとそれだけ手間をかけなければならないそうです。

近所の若い奥さんが梅の漬け方を教えてもらいに
シーズンになるとやってきていたように思います。

梅干もいろいろと種類があり、小梅のカリカリ漬け、はちみつを入れたデザートのうな梅干など様々です。

私は、昔ながらの塩と紫蘇でつけたものが好物です。

梅干をそのままご飯のお供にしたり、お茶漬け、おにぎりなどは定番です。

お酒のアテが何もないときは、梅を崩して、鰹節を混ぜ、ちょっと醤油を落とすと
絶品、いくらでもお酒が飲めます。

料理にも使いますね。

青魚のイワシや、鯖などをにつけるとき生姜の代わりに梅を入れると
生臭さも取れ、さっぱりとした煮付けに仕上がります。

昆布出汁で、手羽中などの肉を煮るときに、梅干を入れると柔らかくさっぱりと仕上がります。

梅のエキスは、体にも良いとされていますので
日本人としてもう少しこの梅干、生活に取り入れたいですね。

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