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さつまいも

さつもいも

最近は品種改良された様々なさつまいもが登場して、食べ方もいろいろになっていますが、昔は、焼き芋、大学芋くらいしかなかったように思います。

食糧難の時には、さつまいもの蔓まで食べていたといいます。

私は、さつまいもをお粥に入れて炊いた芋粥が好きでしたが、戦争を経験した父などは戦時中に食べた芋雑炊を思い出すので嫌がっていたのを思い出します。

焼き芋も、さつま芋の種類で味が異なるとかで、しっとり系、ホクホク系などと分類され、甘味も濃いものから薄いものまで様々で好みに合わせて選べる焼き芋さんもありますね。

果肉の色もオレンジ、紅(むらさき)、白とあり、料理に使った時の彩もたのしいです。

ブランドかも進み、安納芋、鳴門金時など有名どころです。

品種としては「紅あずま」や「高系14号」の系統が昔ながらのホクホク系のサツマイモで、「安納芋」や「紅はるか」がしっとり系で甘く人気が出ています。

産地としては薩摩芋というとおり、鹿児島が全国の生産量の4割を占めており、九州地方が多いですね。関東ロームという環境も薩摩芋を育てるのに適しており、茨城、千葉もベスト5には登場しています。

サツマイモは収穫して、2,3ヶ月貯蔵したほうが美味しくなると言われ、収穫は8月から11月頃(おいも掘りの時期)で、貯蔵後の10月から1月が旬とされているようです。

食べ方としては、焼いて食べる焼き芋が最も多い食べ方で、戸外で焚き火などで焼くのは一般的ではなくなりましたが、家庭でもできますが、おいしく焼くにはコツがあります。

焼き芋の甘さは、160度~180度でじっくりと焼くことで出てきますから、ガスレンジやオーブントースターで焼く場合は、濡れた新聞紙で包みアルミホイルで巻いて時間をかけて焼いてあげます。この時に、上下をひっくり返したりしながら、熱が偏らないようにしてあげましょう。

小口大に切ったさつまいもを、油をひいたフライパンで焼き目をつけ、そののちバターを入れて蒸し焼きにするとおかずにもなりますね。

煮物としては、水、レモン、砂糖で煮るレモン煮は、さっぱりとした出来上がりで、子供からお年寄りまで人気のおやつです。

ご飯のおかずとしては、天ぷら、味噌汁の具など。

おかずではないですけど、私のおすすめは干し芋。

買えば結構な値段がしますけど、自分で作れば安価で安心。

食べたい時にすぐ食べれるし、冷凍保存もききますから、安い時に作っておくことをおすすめします。

作り方は簡単で、蒸したさつまいもを冷まし、カットして2日ほど干すだけです。

一度、お試しあれ。

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