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玉ねぎ

自宅に買い置きしている野菜というと、必ず「玉ねぎ」は入るのではないでしょうか?

様々な料理の材料として使われますし、その健康への効果が様々あることが知られています。

血液をサラサラにする成分が含まれていることは有名でいろいろなところで紹介されていますね。

玉ねぎの種類としては 黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、白玉ねぎとあり、最も多く流通しているのは黄玉ねぎです。これは、水分の量が玉ねぎの中では少なく、長期保存に向いています。血液サラサラ成分が玉ねぎの中では最も多く、ピリッとした辛味があるのが特徴です。

赤玉ねぎは、皮と表面近くが紫色をした玉ねぎで、主にサラダなどの生食用として使われています。この色素はアントシアニンを含み、アンチエイジングに効果のある成分ですね。

白玉ねぎは、皮も中も真っ白です。水分をたっぷりと含み甘みがあり生食がオススメです。

こうした玉ねぎの種類以外にも「新玉ねぎ」という商品が出回ります。これは黄玉ねぎの春先の収穫時の呼び名で、水分が多く辛さが薄まっているため生食に向いており人気が高くなります。そのために特別な名前「新玉ねぎ」をつけて売り出しているわけです。

和食、洋食と種類を問わず材料として使われる玉ねぎの中で私が一番オススメするのは、兵庫県の南あわじ市、淡路島の南端で取れる玉ねぎ。

最近はすっかり有名になって、全国に知られるくらいになっていますが、ここの玉ねぎは黄玉ねぎにもかかわらず、辛さが強くなく、甘みが際立った玉ねぎです。

地元の農業組合では、淡路の玉ねぎは潮風に当たって生長するので甘くなるとおっしゃっていますが、真偽の程はわかりませんが、確かに甘みが際立った玉ねぎです。

カレーや、丼などの材料にも使いますが、オニオンスライス、カルパッチョ、カツオのたたき、ポテトサラダなどで生食、またはポトフや丸煮で食べるのもオススメ。

私も、この淡路島産玉ねぎを、加工品などとあわせたりして、10kg単位で取り寄せています。


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