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晴着

日本語というのは、趣があり面白いものですね。

晴着というのを外国人に説明するのに苦労しました。

日本語で意味を説明するのも難しいですよ。

ハレの日に着る服で、主に女性の着物を指すことが多いですが、ハレの日ってなんだ?

ってことになります。

普通と異なる特別の日などですが、特別な日は個人によって異なるはずなのですが、そもそもハレという意味合いがもともとは折り目・節目のことを指し、年中行事や儀礼や祭りなどの非日常のことを指すんですね。

そういう節目には普段とは異なる服装をするということで晴着という言葉が生まれたようです。

七五三、入学式、卒業式、成人式などに晴着を着て参加となりますね。

女性は、着物(和服)を着ることが多いです。

こうしたことを、文化の違う人に説明するには骨が折れるものです。

現在では、自前の和服というのは少なくなりましたが、晴れの日には和服を着る習慣は根強く多くの方がレンタルを利用されています。

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