ライトプラン 詳細はこちら

紹興酒

紹興酒をいただきました。

20年物といいますから、高級品なのでしょうね。

紹興酒というと中華料理屋さんなどで、ビンごと温めてあって、ぐい呑につぎ、
ザラメを加えて飲むというスタイルを想像する人もおおいのでは。

でも、この飲み方というのは紹興酒の本来の飲み方ではないようです。

なぜ入れるようになったのかはいろいろな説があるようですが
中国の習慣が作り出した説が有力と考えられます。

それは、紹興酒をお客様に出すときに「大したお酒はお出しできませんが、お口に合わないようでしたら、砂糖でも入れてお飲みください」と謙遜の意味でザラメを添えて出したことに由来しているのではないかというものです。

正式な飲み方にこだわる必要はないとは思いますが、紹興酒の美味しさが分かるのは常温でストレートで飲むことと言われます。

もちろん氷を入れてロックで飲んでも良いですし、ホットで飲むことも多いようです。

カクテルのように、レモンを加え、砂糖を加えるという飲み方も邪道ではないようです。

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする