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砥石

自宅で庖丁など刃物の手入れをする方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

我が家では父が釣りを趣味としており、持ち帰った魚を自分で捌き、料理して家族に振舞うことが好きな為、庖丁も出刃庖丁を大、中、小の3本、柳葉庖丁もサイズ違いを2本使っています。

そして、その切れ味を保つため、使用後は簡単に砥石をかけ、3ヶ月に1度くらいは丁寧にメンテナンスをしています。

その時使うのは3種類の砥石。
荒砥:

中砥:

仕上げ砥

手にとって見るとなるほどと思います。

荒砥は、目が粗く、刃こぼれしたり、よほど切れが悪くなったときに使うそうです。

普通の手入れは、中砥、仕上げ砥で、十分だそうです。

庖丁を使った後は、仕上げとで全体を一なですれば、汚れや脂は落ち、後はさびないように水気をぬぐい、手ぬぐいで巻いています。

新聞紙で巻くと、適当な油分がありよいそうです。

砥石は人工のセラミック製のものを使っていますが、本当は仕上げ砥くらいは天然のものがいいのだそうですが、私には良くわかりません。。。。

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